B@BIRON どらまれびゅー

グラフィックデザイナーによる
ドラマよろずレビュー。
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女王の教室 11話(最終回)

冒頭から「阿久津先生のおかげで」「阿久津先生にもっと勉強を教えてもらいたい」
とまくし立てる生徒達。
すごくドラマとして自我自尊なんですが。「いい先生」とかは視聴者が
判断すればいいことであって、あそこまで生徒に言わせると
見ている側はうっとおしい以外の何者でもない。
実際、「勉強を習いたい」といいつつ殆ど授業シーンはないんだから。
ドラゴン桜の桜木の授業は自分も受けてみたいと感じる。
彼に習ってみたいと感じさせる。しかし、
肝心の授業シーンが殆ど描かれず、描かれたとしても圧制を強いてきた
阿久津の授業がきちんと機能していたとはとてもおもえないし。

そもそも24時間監視して、体調壊して倒れるとかって要するに自己管理が
なってないだけの話。そういう人間が教壇に立って生徒に教えて何になる。
実際、その結果として子供達は暴走し、
援助交際という犯罪まで犯すわけだし。
その後の対応の描き方も生ぬるい。授業中たっていろとか、
トイレ掃除をしろとか、反省文を書けとか言う前に。
犯罪をしていたんだよと、はっきり名言しなければいけないんでは?
これはすでに教育ではない。

そして阿久津を「いい先生」とするべく校長が話す台詞も違和感。
「必要以上に社会の暗い部分を話したり、体罰を与えたり・・・」と
ピックアップする部分が違うと思うんですが・・・。

しまいには阿久津までもが「夜空に星が」とか「蝶が」とか・・・
正直、大爆笑してしまった。
そしてなぜか生徒達は大号泣。うーん・・・なんだろう。
このグダグダな展開は。
シリーズ前半と言うことがあまりにも違うから、
もうなんか笑うしかない。

そして阿久津は去っていくわけだけども。

卒業式で延々と生徒に卒業証書を渡すシーンは知らない生徒ばかりで
間延び。「きみは誰?」と思うのだが、まぁそれはごくせんだろうと
金八先生(これは1年スパンの場合は覚えていたりするわけだが)だろうと
影が薄い役はいるもんだからしょうがないか・・・。だからといって全員
だらだらと見せられても苦痛。しかも最後の最後に和美(志田未来)を持って
こようとするために順番はめちゃくちゃ。ランダムなんですか?それって。
普通は出席番号順ですよね。(あいうえお順)

そこでふと思ったことが。
これは「けっぱり先生」に対するスタッフの何か?
なんだろうかと。ストーリーを本の紹介から抜粋すると
「春三月、卒業式に「仰げば尊し」を歌わせない学校があった。
新聞記者の宮川はその取材で一人の魅力的な教育者を見た。
“けっぱり先生”こと猪股校長である。試験廃止、PTA解散など、
教育ママの反対もなんのその、ねじまげられた教育のゆがみを正そうと
情熱を燃やすガンバリ校長だ。傷つきやすく多感な青春群像を、
厚い胸に抱きとめてのその奮戦を、爽やかに描く感動の学園小説。」。
その逆説をついてきたと言うこと?

で、結局生徒達は卒業式リハーサル中に私語をしまくりだし、
手をつないでるし誰と誰がくっついたとか、くっつけとか。
アーまったくもって低俗だ。さすが阿久津先生の教えたクラスは
違いますね。

最後は仰げば尊しを大号泣で歌って、1話と同じ演出ですすめつつ、
阿久津に笑わせて終わり。

結局、描き方だけなんだな。

こういった先生が実際にいたとして、生徒が一丸になることはありえない。
(洗脳でもすればいいのだろうけど)
心に傷ができる生徒も多数いるだろう。下手をすると自殺をする人間も
いるかもしれない。
しかし、演出でみんな一丸にしてしまえば「そういうこと」になるだけのこと。
自分はこのドラマは「ネタ」なんだと感じる。
長井秀和や青木さやか、波田陽区などなど辛口で世間や芸能人を切る。
アーなるほどと、そのときは思うが、一貫したテーマはないので
見終わった後、世間に強気にはなれても、見た人間を突き動かす何かはない。

自分はだが、ドラゴン桜を見て勉強をしたくなっても、女王の教室を見たからと
言って勉強をしたいとは思わない。それは当たり前のことしか言わないので
新たな知識を知ることもないから。

結局、多くのことがなぞのまま残された。
特に「子役の悲しい・・・」の一件はスタッフにしっかり説明をしてもらいたいものだ。




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この記事に対するコメント

皆さん、今の世の中知ってます?まぁ実話で身近な例(弟の事)なんですが。 何のドラマ見て勘違いしてる先生か、「自分は生徒を愛している」という担任の先生がいたんですよ。弟が4年生の時。生徒たちは先生のことナメまくっちゃって、結局2学期終わりには先生が登校拒否になっちゃったんですよ? 先生は「今までこんな事なかった」ってうちに手紙書いてきましたからね!親もこれには呆れましたね。 弟がなかなか主犯だったんですけど、先生が復帰するって日は会いたくないって学校を休んでしまう始末です。正義感強い割に気は弱いんすね。 要するに言いたいのは、最近「生徒を思いやる」を見せたがる先生ドラマが多すぎる事。事実、弟も正論を言ってるような体育会系先生はいい先生って言っていた。(5年の時) だから、最近の「甘やかし世代」の子どもに必要なのは、阿久津先生までいかなくても、やや突き放す先生の方がいいってこと! 熱血教師は実際問題、通用してませんってことをいいたい。そして次の先生像はやや突き放す系の先生を望む。
| 2006/03/02 11:58 AM
はじめてこのHPに偶然たどり着き、読ませていただきました。私は番組の掲示板にも「賛」側で記述させていただいたので、正直ここに書いてあることの多くが「非」寄りの意見が多いのに意外に思いました。あまりに意外だったので「なぜだろう」と冷静に何度も読み返しています。

冷静な言い方をすれば私はこのドラマは感情的には絶賛です。
多くの映画やドラマを見た人間ではないので「いいもの」の定義はよくわかりませんが、一度は感動しました。
しかしビデオに撮り、何度も見て。そしてこのHPを読み、よく考えると「わかる」部分も多くあります。

細かな設定や雑なつくりといいますが、私自身の言葉で言えば「なんとかまとめた感」があります。当のHPの掲示板にも「後2〜3回あればもう少し描けたのでは」という人もいて私も似たような意見です。最初の怖さ感と微妙な心の動きがあとになっていっしょくたな感じを受けました。まとめるための様にも見えたのです。

洗脳という言葉が適切かどうかはわかりませんが、私は超冷静にみれば、かなりおっかないことをした番組だなあ(うまくまるめこんだなあ、絶賛が多くて恐いなあ)とも感じます。

まあ、自殺者やアウトローするやつがでなかったことと卒業式の練習の日に行儀が悪いのも確かに変。
感情的なながれで許された感じもしましたね。

制作者が視聴者をちょっと「洗脳」っぽくしてみようと考えていたのならば、スペシャルでは「いいかげん目覚めなさい」(あなた達はだまされてるのよの意)の言葉が直接視聴者に向けて行われるエンディングだったら最恐怖な展開でしょうね。「あれ、真矢って結局…」なんて(小笑)。

でも10話11話の真矢の言葉は気持ちを動かされましたよ。純粋に。ここの台詞は新鮮でしたよ。これを言うために先生を重い雰囲気をもたせたのでしょうかねえ。

それと数々のスルーしてしまった設定はやっぱり真矢の実験的なことで子ども達が帰れなかったことはなかっただろうし、言葉のちぐはぐも子ども達は「へんだな」と感じていたと思いますよ(その辺はドラマ中なにもエピソードはなかったですけど)恐怖感はあったけど痛みはなかったとでも言いましょうか。(精神的には痛いですけど)ぶれていたと言うか、考えながら悩みながらやっていたというか…。

正直、DVD発売されてもう一度最初から見る人が増えたら、「やっぱあの設定はないよ。」という人も増える気がします。特に1話から3話位まで…。(何も知らないで見るのとはちがいますから、もう少し冷静になれるのでは。)

…「感情的に絶賛」て変な言葉ですかねえ。
なかおち | 2005/10/22 2:12 AM
>れんかさん
そうですね。手放しで喜ばれている方が
多いのにはびっくりです。
もうすこし製作者の意図を読み解く力って
もってほしいものですね・・・

>あきさん
そうです。人は人です。ほんとに。
自分も荒らされてもめげずに最後まで
レビュー書き続けましたw

BABERU | 2005/10/02 9:56 PM
遅ればせながらコメントさせてください。私もこのドラマには全く感動できず、違和感と怒りだけが残りました。

なのにネットで見かける意見は手放しの大絶賛ばかり。なぜこのドラマの穴だらけの設定、理不尽な内容、雑な描写に気づかないのでしょう。

BABERUさんのレビューを読んで、本当にすっきりしました。よくぞ言ってくださったという感じです。

制作者は視聴率を取るのだけが狙いで、教育理念を持って作ったのではないと私も思います。反響を呼んで視聴率さえ取れれば、社会に対する影響なんてどうでもいいという卑しい心根が透けて見えます。
れんか | 2005/10/02 2:33 AM
こんばんは。
先日はついつい鼻息の荒いコメントを載せてしまいすみませんでした。(苦笑)

「人は人」ですよね。肩の力が抜けました。

勝手に書き込んだのにコメントまでいただき、お恥ずかしいかぎりです。
ありがとうございました。

あらためて思いました。
年を重ねる毎に仕事上で後輩に仕事を教える機会が増えてきましたが、厳しいだけではなく、相手の考えも尊重して思いやりを持って行動していきたいと思います。(そういう意味ではためになったかも・・)

今の私はといえば、次のクールのドラマの事が気になり、某雑誌を購入してしまいました。楽しみです。(^^)
あき | 2005/09/30 12:29 AM
>あきさん
このドラマの熱烈な信者はもう、すごいったらないです。そりゃまぁこのドラマに対して洗脳めいたことをされているからしょうがないんでしょうけど。(好きなものをけなされて腹を立てている子供のような気もしますが)
自分は「みんながいいといっているからいい」とかではなく、感動するポイントのいれかたとか、ストーリーの運びとかそういった
主観でこのレビューを描いていこうかなという感じです。そう、あくまで主観ですので、あきさんはあきさんでいいのではないでしょうか・・・。


>nyankoさん
よまさせていただきました。
なるほど。
結局、このドラマを喜んでいる方は
「近年にないから」とか
「いままでこんなのはなかったから」とか
「はっきりとものをいうから」とか
表面的なとこばっかりなぞって
深く物事をとらえていない方が多く見受けられました。もちろんそんな方ばかりではないと思っていますけど。

BABERU | 2005/09/29 6:09 PM
すみません。2回目の書き込みです。

私は結局、このドラマに対して感動という感情はわかなかったのですが、先日、知人と会った時にこのドラマの話がでたのですが・・・感動して泣いたと言ってました。(ちなみに知人は男性です)

その話を聞いた後に、「どうだった?」と聞かれてしまい、あまり気の進まないまま、感想を述べたら・・・・やはり感動しないのはおかしい、という返事をいただきました。・・・やっぱりねーっ(苦笑)

いいじゃないですか、別に。人の感じ方はままちまちなんですから。「見ることによって勇気がわいた」、「人生感が変わった!」そういう人が実際にいたとしても私はどうこう言う事はないですし。

時間を惜しんで生徒の事を考えてる事はドラマを見てわかりました。(ストーカー的でしたけど)

でもやはり今までのやり方にどうしても共感できないのです。
私の気持ちを押し付ける気は毛頭ありませんが、この話が出ると逆に考えを押し付けられそうな気がするので、今後は面と向かっての会話上では話す気はありません。別にどうしても自分の気持ちを理解してほしい、という程の重大な問題でもないですし。

すみません。モヤモヤしていたものでついこんな長い書き込みをしてしまいました!





あき | 2005/09/25 10:02 PM
はじめまして。
おとなり日記で飛んできました。
「女王の教室」で賑わい、意見に賛成なのでトラックバックさせていただきました。
前にも2回ほど、このドラマについて触れていますので、よかったら読んでみて下さい。
nyanko | 2005/09/24 11:30 PM
>アンジェさん
「社会の縮図」って言ってる人多いですけど、これが社会だなんておかしすぎてへそで湯を沸かしてしまいます。
これをみてすばらしいって言っているような方はよほどいい作品を見てきていないんだなぁ。。。と思います。まぁ好き好きですけど(^^;
こういうはっきりしたことを書いているとすごく荒らされます。このドラマのファンは過激な方が多いですね。。。
BABERU | 2005/09/23 11:51 AM
最後までとんでもネタドラマでしたねえ。
それならそれで潔い演出をすればまだいいのに、後からとってつけたような「意味」を持たせようとして悪あがきしたとしか思えないお粗末さでした。画面の向こうで子供達が感動すればするほど醒めてゆきました。
マヤの部屋…私が警官だったらとりあえずしょっぴいちゃいますってば(笑)
もしかしたらこのドラマ嫌いなのに、ネット上では声を出していない人達が多いのかもしれませんね。こちらは爽快でスカッとしました。
もしこのコンセプトで視聴率や話題狙いではなく、本当に伝えたいメッセージを盛り込んだドラマにしたいのであれば、ハリウッドのように考え方の違う有能な脚本家を何人か呼んでチームを組ませて、互いの矛盾やアラを指摘させるくらいの覚悟がなければダメなのかもと思いました。まあ、そこまでする価値もないけど…(笑)
社会の縮図とか言われてるみたいですけど、あんなやり方で上手くいくほど現実社会は甘くないです、どこがリアルなのやら。
所詮ドラマだからいいのだけれど、マヤと比較されて、現実社会の真面目でいい教師の方々が無能よばわりされたり、いじめが増えたりしたら、ほんとにそれは嫌ですね。
毎回レヴューお疲れ様でした。
アンジェ | 2005/09/22 4:40 PM
>ぴくりんさん
自分で仕掛けて、ずっと24時間寝ずに監視するって、
恋愛と同じで両想いになればそれは
いいんでしょうが、はたから見ればストーカーですよね。自分はどんなにいい先生でも四六時中見張られていると思うとすごくいやです。
BABERU | 2005/09/22 11:38 AM
最初の2回まで見て、展開が気にはなったけど、過激なので見てられないと思い、みませんでした。
最終回だけは見ました。
子どもたちがいつの間にか兵隊のように個性なくなってたので、ビックリ。
そのくせ、ありえない方法で先生を呼び戻すとか?つくりすぎ。
さらにありえないことは先生は常に生徒を監視していたとか・・。
途中見ていないので、感動した最終回だったという人の気持ちがわからないのは当然だろうけど・・。
ぴくりん | 2005/09/22 10:01 AM
>ビバさん
はじめまして。ご都合演出ばかりなので
卒業証書を渡す順番なんてどうでもいいのでしょう。そういう細かいところで人は一気にさめちゃうものなんですけどね(^^;

>ドルチェさん
なんか自分は駄目な経営者を見るようでした。「働け」「私に逆らうな」「営業成績を上げろ」といいつつ具体的な業務コンテンツは見せず、社会とは何かと大風呂敷だけは広げてみせる。これで社員がついていくんだったら世の中みんな大企業ですねw
変な例ですいません
BABERU | 2005/09/22 6:45 AM
はじめまして。私もあのとってつけたような最終回、卒業式のお説教では感動できませんでした。教育理念とかよりドラマとしての説得力が薄いかと。
ドルチェ | 2005/09/22 2:09 AM
はじめまして。
自分の記事では触れませんでしたが、私も卒業証書授与の順番、気になりました。普通ならあいうえお順のハズが、う?成績順??あ、でも進藤さんが抜かされてるってことは、班ごと??

ビバ | 2005/09/21 12:28 AM
>名なしの中学生さん
とりあえず、次回からはお名前を書いていただけますでしょうか(^^;。

「私に逆らう人は許しません。」とか
「教師が揺らいでどうするんですか」
とかいいつつ、
「完璧な教師なんていません。
私がただしいかどうかもわかりません」
いうのは、矛盾です。
そういった教師に指導をもしされるとしたら
・・・・
そうぞうしてごらんなさい?ですよね笑

テーマもたいしたことないのに、
やっていることだけ過激って言うのは
語るに落ちたと言う感じです。
中学生の貴重なご意見ありがとう
ございました。

>adrさん
よく読んでいただければお分かりだと思いますが、ここでは阿久津をコケ下ろしているのではなく、製作スタッフに対する感想をメインにしています。
それに、阿久津が言っていることは別に「女王の教室」でなくても、目にすることが多いです。ですが、その「手法」だったり、「雑なつくり」だったりが自分には不に落ちず、
説教じみた番組を作りたいのなら、まず自分が襟を正せと。それから阿久津はあくまでもドラマのキャラクターであり、あんな先生がいたら問題も問題。いなくて当たり前だと思っています。
それと、学校は社会の予備校といわれますが、義務教育の小学生は一般社会人と違って
選択の権利はないのです。
親の保護下にあり、転向もままならない。
大人は会社を辞めようと思えばやめれるのですから。義務教育という立場ではせいぜい引きこもり・登校拒否でしょうか・・・

そういう状況で圧政を行うというのは
無理と言うか無茶です。



BABERU | 2005/09/20 2:43 AM
初めまして。検索サイトから飛んで来て、レビューを拝見させていただきました。

このドラマが言わんとしていることは何となく掴めた気がします。ただ、それを脚本にする段階でちょっと踏み誤ったのでは・・・と勝手に思って見ます。
やたらと阿久津先生を扱き下ろしておいでですが、今の教育界にはこのような教師が一人もいないという事を知ってのことでしょうか。
「一人もいない」というのはオーバーにしろ、数的には殆どいないと思われます。
その教育界に切り込みを入れたのがこのドラマではないでしょうか。阿久津先生が揺れすぎ、と言っておられますが、徐々に改善してきたという事を示しているのでしょう。杓子定規も余り芳しくないと思います。

阿久津先生も言っておられましたが、「実社会に出たときはこれ以上酷い仕打ちが待っている」というのは尤もなことだと感じています。ただ、それを小学校の時点から行うかどうかは少々問題ですが。(中高でも遅くは無いだろう、と思って見たり)
ですが、「学校は『社会の予備校』」ということを、今の教育は忘れているような気がしてなりません。
adr | 2005/09/20 1:11 AM
初めまして。僕は中学生の立場からこのドラマを眺めてきて、不愉快極まりない思いをしました。
このドラマに大賛同の困った大人たちが「今の教育現場は!」などとドラマに反映した台詞で騒ぎ立て・・・
「阿久津先生のような教師がこれからは必要なのよね〜」なんて勝手なこと口走るPTA。

大迷惑。

あの授業内容
あの脅迫
あのくっだらない制度

あれらに納得した上でほざいてんですからね。ぃやびっくり。

それが洗脳、ですか・・・
こわ。
| 2005/09/19 11:13 PM
>川上智弘さん
どんなドラマでも終わりはきますからね。
あ、サザエさんのようにずっと続くものもありますけど(^^;

>生茶ぱんださん
盗作騒ぎありましたねえ。
なんか、話題ばかり振りまいたような形で
個人的にはかなりがっかりな作品でした・・

>(*´∀`*) さん
本を買ってまで調べようとか全然思わないのでごめんなさい(^^;
BABERU | 2005/09/18 8:36 PM
女王の教室の本買えば、よく分からなかった所がわかりますよ。
(*´∀`*) | 2005/09/18 5:53 PM
こんにちは。
残念ながら、私もこのドラマに感動する感情はなく、冷めた目で見てました。
付け加えて、脚本の盗作騒動。
ある本に似たエピソードがあるのです。
日本のドラマは確かにハリウッド映画の二番煎じばかりだし。クドカンを除いて。

生茶ぱんだ | 2005/09/18 11:44 AM
自分も最終回見ました。
良かったか悪かったかは別として終わってしまうと寂し気がします。

残された謎も多いですが自分も謎のまま残るのではないかと思います。

とりあえず気持ちを切り替えて次クールに期待したいと思います。
川上智弘 | 2005/09/18 8:06 AM
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